車両技術と走行

0系や100系といった日本国有鉄道時代の東海道・山陽新幹線車両では、車体の素材に普通鋼が用いたれていましたからやや重かったのですが、東北・上越新幹線用の200系からは耐雪装備による重量増加を抑えるために、アルミニウムが採用されて軽量化が図られています。
国鉄が民営化してから開発された新幹線車両はアルミニウム車体が一般化され、さらにアルミ材の加工手法の進歩により、製作費のコストダウンとさらなる軽量化の両立が図られています。
それにより、近年の車両は国鉄時代に開発された初期新幹線車両に比べてかなり軽量化されています。
新幹線の車両一両は、種類によって違ってきますが、1両あたり約2~3億円とされています。
16両1編成では約40億円となります。
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